SLで帰京。2008/08/21 白樺荘

畑薙第一ダムから白樺荘まで歩き、温泉。大井川鉄道でSLに乗った。

行動記録
4:30 起床
6:35 出発
7:30 白樺荘着


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朝の畑薙湖。山はガスがかかっている。

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白樺荘の温泉は10:00からなので、ゆっくりする。朝食を作るのは面倒だし、α化米は高価なので適当に済ます。

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斜面には森に飲み込まれそうなダム関連の施設。目的も、機能も、現役なのかも分からないが、産業遺跡のような感じ。

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天場。

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出発したら対岸に展望台。

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対岸にも産業遺跡のようなものが。ダム建設用の何かのようにも思える。

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ススキと大井川。

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夏期臨時駐車場。

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白樺荘に到着。上流に移転したばかりでかなりきれい。

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それでも山奥なので虫がいっぱい。クワガタ。

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カメムシ。

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セミ。

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流木っぽいウッドチップが敷き詰められた庭で2時間半、オープン待ち。20分以上歯を磨いたり、20分以上爪を切ったり。白樺荘で置いている煙草はマイルドセブンのみだった。

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温泉500円。ひげそり50円。ぬるぬるしていて透明。設備は新しくてとてもきれい。露天もある。そしてビール。

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岩魚丼定食。

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さよなら。また来る日まで。

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静岡行きと接続しないバスだったので、井川駅から鉄道で。バスの運転手さんから、午後のバスを乗り継いでも静岡に着くのは同じ頃になること、今の時間だと千頭からSLにのれること、を聞いてSLに乗ることにした。井川駅の窓口でSLの予約もして準備万全。

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客車にひとり。

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奥大井湖上駅。停車時間が少しあったのでホームに下りてみる。

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こちらは上流側。

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車窓から。手すりのかげに、旧線の鉄橋が見えた。

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千頭駅。奥の列車がSL。

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客車の内部。100年ほど前の東海道線を走った最新型客車。SLの時代は知らないが、なぜか懐かしい。

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煙。停車中に、窓から手や顔を出して撮影。

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丸い蛍光灯と扇風機。指定席は、ひとつのボックスに一組ずつ。混みすぎず、空きすぎず、楽しい旅行。

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車掌さんの案内やハモニカ演奏を聞きながら、あっというまに終点の金谷に到着。疲れているはずなのに一睡もしなかった。

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蒸気機関車。

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動輪。

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大井川鉄道には何度と無く乗っているがSLは初めてだった。思いがけない偶然で、山行を締めくくった。

反省と感想
・ルートはほぼ明瞭だったが、だんだん植物に飲み込まれていく印象を受けた。
・地形は全体に分かりやすく、見通しの良い植生だったが、ガスや笹で視程が10m以下になるようだと、平らなピークの最高点を見つけるのは困難だと思う。
・ヤブ中は曇っていて助かった。ヤブ抜け後は晴れていて良かった。
・沢や稜線上で、たくさん遊べて楽しかった。
・防寒具も軽量化したが、純下は持っていったほうが安心だった。
・(シュラフカバーではなく)シュラフを持っていって良かった。シュラフカバーも持っていけばよかった。
・ラジオを持っていって良かった。
・カメラのバッテリー予備を持っていって良かった。
・笊ガ岳まで行かずにエスケープしたのは良かったが、バスの時刻などは調査不足だった。
・井川湖の渡し舟に乗ってみたかった。
・人の居ない山はよい。
・南アルプスは大きかった。
・いえっち君、在京ありがとう。

(初日)新田~山伏
(2日目)山伏~青笹山
(3日目)青笹山~畑薙第一ダム
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