元旦に自転車で尾根幹線へ。

謹賀新年。
今年は早寝をして、二日酔いにもならなかったので、元旦から自転車に乗った。
以前から気になっていた道、尾根幹線に行ってみた。
武蔵境通り – 鶴川街道 – 尾根幹線 – 町田街道 – 国道16号 – 湯殿川 – 浅川 – 多摩川 – 鶴川街道 – 武蔵境通り – 東八道路 – 三鷹通り (68km)


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鶴川街道を走って多摩川を渡り、しばらく行くと尾根幹線の入り口。鶴川街道が左に曲っていくところを直進する。はじめから坂を登る。少し平らになったところのコンビニで一休み。すぐに次の登り坂になる。

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坂を登り切った頂上に社があった。

この先も上り下りはあるが、最初の2つの登りほど大変ではない。ロードバイクの人が何人か走っていて抜かれたが、みな大変そうだった。このあたりで暑くなって手袋を外す。

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中央分離帯。未完成の本線部分という話で、現在は側道が供用されているらしい。(WikiPedia:南多摩尾根幹線)

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小田急の車両基地が見えた。

資源ごみのリサイクル施設があったり、郊外型の商業施設があったり、お墓があったり、山の上とはいえ車ならすぐに来れる場所なので寂しい場所ではない。道路沿いの住宅には自転車があったりしが。住んでいる人は慣れていてこんな坂は平気なのだろう。尾根幹線のすぐそばには「よこやまの道」という遊歩道があり、古代の道の跡らしい。暑くなる前に行ってみたい。(WikiPedia:よこやまの道)

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普通の町並みなので写真も取らずに終点へ。町田街道に出る。交差点の先は神奈川県。

コンビニでパンを買って食べていたら、日没まで1時間しか無いことに気づいた。町田市相原付近で、家から一番遠い。国道16号を使って八王子方面に向かい、多摩川沿いに変えることにした。登り坂が嫌で、尾根幹線を逆走する気は全くなくなっていたが、戻ったほうが下りで楽なことがあとから分かった(今回の最高地点は16号の御殿峠)。

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湯殿川(多摩川の支流の浅川の支流)に出た。近くに片倉城址公園があったが、暗くなりそうだったので看板を見るだけに留めた。川沿い下れば帰れるが、左岸は浅川との合流地点で先に進めない(橋がない)ので、右岸を進んだほうがよい。

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浅川の右岸は一箇所、行き止まりになっていた(手前に看板あり)。少し戻って階段を降り、北野街道へ迂回。

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陽が沈む。府中四谷橋にて。

自転車は準備もほとんど要らないし、思い立ったらすぐに出かけられて良い。頻繁に乗ると(ライト、手袋、サングラスくらいで少ないが)必要なものも玄関にまとまっている。山は日帰りでもそれなりの荷物になるし、装備がいろいろな場所に分散していて、本当に準備しないと出発できない。自転車も山も、すぐに行けるくらいに、道具を整えておこうと思った。

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