(メモ)Tracの管理者権限を消してしまった。

いつかまたやると思うので、自分用にメモ。

自分用のTracをこしらえて、いろいろいじっていたら、
管理者権限を持ったユーザを、ひとつ残らず消してしまった。
お試しで入れたチケットもあるので、最初からやり直すのは面倒。

直接DBをいじって、とりあえず復活。(vmware player + ubuntu server + kanon)

sqlite3 が入ってなければインストール。
sudo apt-get install sqlite3

dbに接続
sudo sqlite3 trac.db

権限を付ける
insert into permission values(‘ユーザ名’,’TRAC_ADMIN’);

エラーあれこれ。
Unable to open database “trac.db”: file is encrypted or is not a database
→ sqlite ではなく、 sqlite3 を使う。

attempt to write a readonly database
→ sqlite3 を、dbファイルに書き込みできるユーザで実行する。

とりあえず操作できるようになった。

「(メモ)Tracの管理者権限を消してしまった。」への3件のフィードバック

  1. trac-admin コマンドを使って
    $ trac-admin /path/to/your/tracenv permission add your-username TRAC_ADMIN
    とかでも権限を付けられますよ。

  2. コメントありがとうございます。
    trac-admin を使ったほうが、間違いを起こしにくくて、よさそうですね。

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