大きな山を眺める。2009/08/20 青薙山

天気が良く、南アルプスの大展望。

行動記録
4:30 起床
5:45 出発
6:20-6:35 R1(2115m地点北西のコブ)
7:10 イタドリ山(2059m地点)
7:20-7:30 R2(2000m付近)
8:25-8:40 R3 (2187m地点)
10:15 分岐
10:35-50 R4(青薙山ピーク南西)
10:55-10:55 R5(青薙山)
12:25-12:40 R6(赤崩の頭)
13:00-13:30 R7(池の平)
14:15 小さなおどりば
14:15-14:25 R8(1295m付近)
15:05 分岐(林道)
15:35-15:40 R9(畑薙大吊橋)
16:05-16:40 R10(沼平)
17:00 畑薙第一ダム着
21:00 消灯
(実動8:45/行動11:15)


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朝。青笹山ピークのすぐ北は東側が少し開けている。出発前に日の出を見る。

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朝日の中を出発。

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200mほど手前から、ここを横切るシカを目撃。

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布引山。でかい。

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七面山に連なる稜線。

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いろいろ見える。

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はるか北方に八ヶ岳。

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布引山と八ヶ岳。

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山伏を振り返る。

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イタドリ山ピーク付近。北北東への尾根が分かれる。平たいのでその尾根に少し入って確認。手前のシラカバに赤テープが巻いてあったが、「ここで西に曲がれ」という意味かもしれない。

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次の目的地、青薙山。平たいので最高地点はかげで見えないはず。

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コルのヌタ場。このあたりを小笹平というらしい。

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人獣共用道。譲り合って気持ちよく使いましょう。奥に大無間山と大根沢山。

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しばらく歩きやすい笹原を歩いてから、稜線に戻る。稜線上に出た瞬間に、北側の斜面を真っ黒な動物が「ぎゃっ、ぎゃっ」と鳴きながら駆け下りていった。左右の前足を交互に出してもこもこあるいていたので、おそらく熊。初めて見た。水平距離100~200m、標高差50mくらい。

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稲又山と布引山。でかい。登頂意欲をそがれる。気力・体力と相談して、青薙から下山することを決める。熊っぽい動物もいたので。

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再び笹原。

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木の間から布引山。

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この先、ガレ場と岩場があるのが見える。

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ガレの縁を避けるように踏跡があり、花が咲き乱れている。

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踏み跡もあるが、両側が切れているところもあり、慎重に通過。

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樹木がありがたい。

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一難去ってまた一難。次のガレ場。

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花。

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結構こわい。強風だったら要注意。

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森の中へ。

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青薙山まで、もうひと踏ん張り。

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歩いてきた稜線。

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最後の急登。

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振り返れば富士山。

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だいぶ登って、稲又、布引があまり高くなくなってきた。

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ずいぶん登ったものだ。

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この先はなだらか。

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笊ガ岳方面への分岐。

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ルートが明瞭になる。

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白骨化した木。ヘリコプターが飛んでいる。

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森林限界に近い植生。

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細長いコブの上で。

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南よりの稜線をたどっていてピークへの道を外した。二重稜線で青薙山の山頂は北側。

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かなり新しい道標。

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樹木の間からかすかに主脈が見える。

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この先はルートをたどる。

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はじめは尾根道。山と高原地図には船窪地形と書かれているが、実際には書かれている場所より西。書かれている場所は一本尾根。

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上河内岳、聖岳、赤石岳。

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沢筋を歩く。

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このあたりは、笹ではなく羊歯。

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赤崩の頭は絶景。南アルプス主稜線。

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左手に主稜線、右手に白峰南嶺。

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赤崩の頭から、大井川と畑薙大橋を覗き込む。

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荒川岳と、奥に塩見岳(おそらく)。

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茶臼岳の方向は雲の中。

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急な下りが始まる。

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池ノ平。最終天場に相応しい場所。迷ったが、長めに休憩しただけで通過。急な下りがあるので、元気なうちに降りてしまいたい。

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湧き水。林道歩きに備えて水汲み1L。

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ザレ場。慎重に。

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下草が低山っぽくなってきた。

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展望ともお別れ。

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親切な道標。

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アカマツの植林になり、川面が見えてくる。

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林道に出た。

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青薙山登山口。

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林道歩き。一番暑い時間を過ぎているので楽。

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対岸にヤレヤレ峠。「ヤレヤレ」と言い合った仲間の顔が浮かぶ。

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茶臼岳。

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大根沢山。

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畑薙大吊橋。

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こわいので、1/4も行かずに引き返す。

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落石注意。

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沼平。ゲートの管理人さんに、白樺荘の移転について教えてもらう。久々に人と会話をした。

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水場。出しっぱなしにしておくようだ。バスにも温泉にも間に合わないので、水を飲んで一服。下山届けを書いて一服。

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駐車場。あとでこのバイクの持ち主と会った。

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畑薙第一ダム。

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日が沈んでいく。

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自販機。稼動中。

白樺荘の外来入浴は16:00までだったので、自販機のある待合所にテントを張った。下山ビールはまだ手に入らないが、炭酸飲料を飲む。ベンチを少し移動して屋根の下でフライは付けずに。だらだらと夕食の準備をしていたら、、駐車場に泊る予定で水場を見に来た人に、沼平に蛇口があることを伝えたら、帰りに沼平の水を2L持ってきてくれた。トイレの水と違い、冷たい水はおいしい。飽きるまで水を飲んでテントで横たわる。うつらうつらしていたら、外に人の気配。自販機に硬貨を投入する音が聞こえ、外に出てみた。沼平の駐車場にバイクを止めていた人で、下山後に荷物を詰めなおして清水に帰るとのこと。山奥はバイクにいたずらされずに、治安がいい、と言っていた。その後は人通りも無く、ダムの機械音を遠くに聞きながら眠った。

(初日)新田~山伏
(2日目)山伏~青笹山
(4日目)畑薙第一ダム~白樺荘
その他の写真

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